ホーム > 人工関節とは > 人工肘関節置換術

検索

人工関節とは

人工肘関節置換術

人工肘関節の構造

人工肘関節全置換術では、痛みのある損傷した肘関節を人工の肘関節部品と交換します。上腕骨の中に一つの部品、また尺骨(前腕)にもう一つの部品を挿入し、次に、この二つの部品を連結してピンで留めます。こうしてできた関節により、肘関節の回旋、伸屈曲運動が可能となり肘関節の可動域を正常に近い様にします。


肘関節の構造

肘関節は、3つの骨からなる蝶番型の関節です。この関節は、上腕骨の末端と、隣り合わせに並んでいる2本の前腕骨の上端からできており、この3本の骨は互いに接触しています。この関節の周囲にある軟骨、筋肉、腱は、この関節を支え、安定性を保ち、動きやすくしています。


可動域

肘関節は、うでを伸ばしたり、曲げたり、回旋させたりできます。可動域とは、肘関節を動かす事のできる範囲を意味します。


 


ジンマー バイオメット Copyright(C) Zimmer Biomet G.K. All Rights Reserved. .