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人工関節とは

手術について

肩関節はボールのような部分とボールが入るソケットのような部分でできている関節です。肩関節のボール部分は上腕骨頭と呼ばれ、上腕骨の一部にあたります。ソケット部分は関節窩と呼ばれ、肩甲骨の一部にあたります。上腕骨頭(ボール)は関節窩(ソケット)にはめ込まれており、肩を動かすと2つの骨がこすれ合います。

昔の手術傾向は、医師がなるべく良い視界を確保できる様に、大きく切開するというものでしたが、今はなるべく小さな切開で手術を行う傾向にあります。

これは患者さんの体への負担をより小さくしようという趣旨ですが、これと同時に医師にとっては高度な技術が要求され、それを援助するために弊社では手術器械の更なる改良を進めています。

特に、弊社が5年程前に業界に初めて紹介した患者さんの体に優しいMIS(最小侵襲手術)手術法は最新の器械を使って開発された最新の手術方法として代表的なものです。




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