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よくある質問

人工関節

人工関節は何年もつの?

車のタイヤと同じで、人それぞれの使用の仕方で変わってきますが、平均的には15年〜20年の寿命といわれています。

どんな材質でできているの?

チタン合金・コバルトクロム合金・ステンレス合金・セラミック・ポリエチレン

金属アレルギーの人はどうするの?

人工関節の材質の種類はいくつかあり、事前のアレルギー検査にて反応がでない素材を選びます。チタン合金やセラミック(陶器)は生体親和性が良いのでアレルギーを生じにくくなっております。

どうやって骨に固定するの?

1)骨セメントを使用して固定する方法
2)セメントを使用せず骨に接する部分の人工関節を細かいメッシュ状に加工し、メッシュの中に骨を入り込ませ固定する方法

手術の為にするべき準備はどんなこと?

  • 適切な体重を保ちましょう
  • 虫歯の治療は全て終わらせておきましょう
  • 手術カレンダーもご覧下さい。

 

手術の対象者

どんな人に人工関節手術が必要なの?

  • 痛くて歩くのが苦痛な人
  • 薬を使用しても痛みがとれない人
  • 寝ていても痛みがあり安眠が難しい人

手術の適応年齢を教えて。

多くの医師が「手術するなら60歳を過ぎてから」と言う理由は、人の寿命が80歳という前提で人工関節の耐久年数を考えると60歳を過ぎてから手術をする方が人工関節の再置換手術をする必要性が低くなるからです。

しかし、実際の適応年齢というのは、その方の身体的状態を検査して確認することも勿論ですが、患者様ご自身の価値観なのです。
50代の患者様でも「この先の人生は何があるか分からないから今の生活を大切にしたい」とおっしゃって手術をお受けになる方もいらっしゃいます。

あなたにとっての「生き生きした人生」を送るとはどういうことですか?そこに答えはあります。


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