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関節について

痛みの原因

変形性関節症

変形性膝関節症は、膝関節の間にある軟骨や半月版が主に老化などの原因により磨り減り変形するなどして、痛みや機能障害を招く病気です。この病気は、男女ともに50歳前後〜70歳代後半が最も多いと言われています。

膝関節を含めたすべての変形性関節症の日本国内における総患者数は、約700万人1と推計され、日本の総人口の約5.5%にあたります。

 


関節リウマチ

関節リウマチとは、関節包の内側で関節液を分泌している滑膜(かつまく)という組織が異常に増殖し、骨の新陳代謝のバランスを狂わせる物質を発生するために、関節内の軟骨や骨が破壊されていくという病気です。

この病気は膝関節に限らず、全身の関節に現れる特徴があり、多くの場合、手足の指関節などから左右対称に発症していきます。腫れと痛みを伴い、関節が動かしにくくなる症状が起きます。

膝関節を含むすべての関節リウマチの日本国内における総患者数は約60万人2(男女比=1:3)3と推計され、日本の総人口の約0.5%にあたります。


  1. 2006/1/10 独立行政法人 理化学研究所
    プレスリリース 「変形性関節症の原因遺伝子を世界で初めて発見」
  2. 2007/1/24 厚生労働省「リウマチ・アレルギー対策委員会報告書」
  3. 日本リウマチ財団 リウマチ情報センター
    (http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm400/rm400-2.html#ryuma1)

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