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患者さんの声

佐藤明子(仮名)さんの場合

2001年10月 従来の手術方式で左人工股関節手術

2002年 9月 MIS(エム・アイ・エス)で右人工股関節手術

両側に人工股関節手術をしていますが、手術を受けようと思った理由は?

とにかく痛みが我慢できず、痛みで夜中に目が覚めてしまうことがありました。足を引きずって歩いていることが苦痛でした。それが原因で引っ込み思案になっていました。痛みを取って活動したかったからです。

佐藤明子(仮名)さんは左足を12-13cmの皮膚切開で手術を行い、右足は8cmくらいの皮膚切開でかつ中身もあまり傷つけない方法で手術を受けましたが、痛みの違いはありましたか?

手術の痛みはどちらも全くありませんでした。ただ手術の後、左足は足を上げる動作に時間がかかったが、右足はすぐに上がるようになりました。

大きな傷の手術と小さい傷の手術の比較をされて違いを感じられますか?

同じように自由に動かすことができます。ただ、右足は自由に動けるようになるまでの時間が左足に比べて早かったと感じます。小さい傷の右足は、筋肉が張っている感じはありませんでした。

手術前にできなかったことで、手術後にできるようになったことはありますか?

手術前は傷みがひどくて、家の近くにあるポストに行くのにも車をつかっていました。駅までは歩いて15分くらいかかりますが、今では痛みもまったくなく快調に歩くことができるようになりました。

普段の生活で気をつけていることはありますか?

椅子の生活なのでしゃがみこむことができないです。やろうと思えばできますが、いつも人工股関節を長持ちさせたいと思う気持ちから、できるだけ無理な姿勢はしないように心がけています。

この手術を受けられていかがですか?

本当によかったと思います。痛みが全くなくなりますし、足の長さも揃いました。普通の人と同じように歩いて出かけられることがうれしいです。

これから手術を受けようとしている患者さんに一言お願い致します。

痛みを我慢しながら足を引きずって歩いているより、信頼できる先生にめぐり合ったときには早く手術することを勧めます。手術後もずっと診てくれる先生にめぐり合えるといいですね。

旅行がご趣味と伺っていますが、旅行には行かれていますか?

来週、お友達と北海道へ旅行に行ってきます。


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